ワーキングメモリーが標準の70%でもできること。

発達障害診断されて特別支援されるほどでもなく、物覚えが悪いことで成績の振るわない子供を如何に成績をアップさせるかを考察検証していくブログです。

中1ギャップ!!がヤッテ来た!ヤアヤアヤア。

中1ギャップ(中一ショック)って何?

 世間でいうところの中一ギャップは先輩後輩関係になじめずに、不登校になるというものとかいろいろ環境変化についてけないってやつであります。まあうちの場合は明確に学校の勉強が複雑になりすぎて対応できないってやつですかね。まず最初にあったのが、教材が多すぎて時間割の準備ができない。。。毎日、英語の何とかとフォニックスと、ノートとプリントのファイルと、教科書とワークとワークのノートと。。。と一つの教科だけで複数のものを取りそろえるのが大変なのです。もちろん、教科書とかは忘れていきます。もうほんとカジュアルにいろいろ忘れていきます。

 

 最初の土曜参観の授業の時に、理科だったんですけど、教科書忘れていきました。その日2時間くらいしかなくて、理科しか授業がないのになぜに?って本人に聞いたら、だって、教科書に科学って書いてあったから理科だと思わなかった。開いた口がふさがりません。ところで、この配られる教材が多すぎるため、学校でも一策講じていて、配布教科書参考書資料一覧なるものがあって、子どもたちチェックしてるわけですけど、そこに子のチェックがあるあたり、我が家のパッチールポケモンのキャラクターなのですがなんか親近感があるので、うちの子をパッチールとここでは呼ぶことにします)さすが知恵●れだなと感心しました。後で保護者会で聞いたらやっぱり同じようなやり取りがいくつかのご家庭で会ったようですが。。。

 教材多い対策と忘れ物対策。

教材が多くて困るのは100円ショップで売っているジッパーのついたA4とかB4のファイルに、各教科のワンセットをまとめて入れるようにしたら案外簡単に片付きました。教科書とかノート使ったらこの中に必ずしまう。そうしたら時間割揃えるときに困らなくて済むので、とこれはすぐやってくれましたし。そのまま継続できてます。我ながらナイスアイデアです。

◆↓100円ショップのジッパーファイルが大活躍。

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みんな同じ色だとわかりにくいかなと思って色は適当に変えてますが、

 教科分の色数があるわけではないので、塾と学校分けるくらいで良かったかなとも思っています。DAISOだとちょっと小さめのポケット付きのジッパーファイルもあるので、プリントの多い教科はポケットのついたファイルの方が良いかなとも思います。

他には提出物とか学校からもらったプリントを入れる仕切りのついたファイルをひとつ持たせています。これもカバンの中でぐちゃぐちゃにはならないので便利に使っているようです。(たまに開けて、プリントの整理をするようにはしてます。親がもらうものが結構入っているので)

 さて、忘れ物対策です。これが結構大変でした。宿題が出たら範囲は必ずノートや教科書に書き込んでおくこと。これは子供も徹底しているようですが、なんせ忘れっぽいのでなるべく教科書とか見るようにして数を減らす努力をしています。とはいえ我が家は特別支援カードの提出をしているので、他の子よりは先生の当たりはきつくないとは言っています。私自身も把握しているうえで子供が忘れ物してたら、学校に届けるようにはしています。学区内なので学校から自宅は近いので、気が付けば届けてから会社に出社するようにしています。自分が私立の自宅から電車に乗って通う学校に小学校から行っていたので、親に忘れ物届けてもらえるなんていう事案があるということすら知りませんでしたが。。近所だから届けてもいいんですよね?ということを小学校の高学年になってわかったので、気が付いたときは届けるようにしてます。過保護というか、子どもも親に持ってこられたら恥ずかしいから気を付けよう!ってなってくれるといいなとは思っていますが、届けてもらえてラッキーの方が強いようです(泣)

意外とラクちんだった!中学LINEのコミュニティ

 かたくなに拒否する親御さんも多いのですが、LINEは子供のネットワークで結構役立つこともあります。コイバナとかしてる時もありますが、我が家はお勉強タイムは見張りが付いてるので、LINEも割と監視しています。時間割メモし忘れた時などは、必ずそういう子がいるからか、毎日の時間割、宿題のかきかたなんかもLINEで情報交換されているので、そういうのは便利に使ってます。たまにワーク忘れたとかノートみせてー。みたいなのもあって、自分たちのころに比べると便利になってるなーととても関心します。たまにこの子精神的に大丈夫かな?と思うような暴れ方をする子が最初の内はいたんですが、途中で淘汰されたというかもしかして強制退去されたのかもしれませんが、和気あいあいとヨクジツの時間割などが交換されているので、中学生平和でいいなとちょっと思ったりします。

たまに、明日小テストがあるけど、範囲のノートは期末で提出してるから持ってなくていいんだよねー?って切羽詰まった話してるのに、みんな持ってないならいいやー。みたいなのんびりした子もいて。。いや!!!そうじゃないよ。とか、ノートのつけ方先生の指定と違うよ~とか思うこともあるんですが(ノート提出のある教科は、担当の先生にもよるんでしょうけども、ノートのかきかたやプリントの貼り方がそれぞれ指定してあってその通りにしないと減点対象になるのです)、まあのんびりしてていいな。とい今のところLINEで揉めるとかなさそうだからいいか。。と安心しています。

 

 いきなり外されたりしない?

 いじめられたリしない? 

 LINEなんてトラブルのもとになるような気もしますが、運よく子供の学校はそんなことなさそうでした。。子供たちでルール作って、それでも数は異様に多いんだけど、クラスのほとんどが入ってるようなグループなら一人ひと発言して数回れすしたら一瞬で100越えは当たり前なので、未読が1000とかしょうがないなと思うこともありますが、文章が短いので(ww)とかで回ってることもありますし、スタンプは一人5個までの連投はゆるそうとか、ゆるーく決まりがあって、子にそれを教えてもらうと、そうなんかーと大人でも感心することもあります(大したことじゃないのでこちらも具体的には覚えてはいない。。。)いつでも介入できる準備をしたうえで、入ってた方が便利だから入っているというようなスタンスでいいのかなと、生ぬるく見守っています。

やはり落とし穴は英語にあり。。。

 さて本当のところはここが問題です。英語です。英語。ローマ字すらまともに覚えてもらえなかった。いまもNOWです。今回このブログのテーマなんですけど、どうしてそんなに英語が苦手なのかびっくりするほど、うちの子英語だめなので、そこを掘り下げていく意味でこのブログをはじめました。英語むっちゃくちゃですね。びっくりです。物覚えが悪すぎるので、英単語とかやっぱり大変でした。今も大変ですが最初のころほどではなさそうです。

 

というわけで次回からは英語の学習とかとっかかりに入るような話をしていこうと思います。現状の区からの支援、学校からの支援についてもレポートしていきます。

また小学校の英語教育のお粗末さ加減についてもちょっと触れていこうかなと思います。今年あたりから小学校は要項が変わってるみたいなので、ちょっと古いですが、そこは要注意ってことでよろしくお願いします。ではまた。